じりつはさまざまな活動・サービスを通して
障がいをお持ちの方の生活を支援しています


一覧へMINT通信 vo.42 2021年7月号

ニュースレター投稿日時2021.07.15 15:12

2021年7月号

地域のMINTファミリー紹介

    柏喜志郎さん  

 『宮代町を応援したい』

(ご紹介)

宮代町在住。町政や町の行事に高い関心を持ち参加、活動している。 今回は、柏喜志郎さんにお話を伺いました。柏さんには、カフェの定期イベントになっている「ペパーミントライブ」の皆さんと出会うきっかけを作っていただきました。

【MINTとつながる】  

 MINTとの出会いは、ギターライブにお客さんとして来たのが最初のきっかけでした。朝の開店準備中に今日は何かあるのかと店の方と話をして、面白そうだったので予約をして参加しました。  ちょうどその頃、知り合いで音楽をやりたい人がおり、場所を探しているところでしたので、声をかけてカフェを紹介しました。その後、ペパーミントライブとして、定期的なイベントとなり、出来る限り参加しています。  その方とは、東日本大震災の時に、何かやれることはないかと相談され、私の地元である岩手県に一緒に行き、音楽を届けたこともあります。その時は、口コミで他からも呼ばれて演奏し、喜んで涙を流してくれたり、感謝の気持ちとして料理をふるまっていただいたのを覚えています。今でもその方々とつながっています。

【人との出会い】

 音楽は好きですね。聞くのも好きです。若い頃に、生バンドや歌を聴く機会があり、良さを知りました。その頃、ギターを始めましたが、仕事をしている間はまったくやりませんでした。ギターを再度始めたのは、70歳になってからです。先生に教わるため、一年半くらい通って習いました。今は、毎日ギターを触るようにしています。  仕事をしている間は、野球をやっていました。怪我をしてやめてからは、仕事をするに必要な資格の勉強などに取り組みました。その時々で出会った人たちのおかげで様々な経験をする環境があったように思います。  奥さんには感謝しかありません。結婚して50年になり、子供に祝ってもらいました。子供は宝物です。何でも話せる友人を3人作ること。これだけは伝えてきました。

【宮代町について】  

 宮代に来て、36年ほどになります。現役時代は、職場と家の行き来になっていましたが、リタイアしていろいろと見えてきて、徐々に関心が高まっていきました。今は、町会議員の懇談会などにも出席して、町のことについて話し合うこともあります。宮代町をもっと良くしたい、活性化させたい、応援したいという想いがあります。